一般内科|京都府長岡京市のなかやま医院|風邪 生活習慣病 糖尿病

電話番号:0759555666

一般内科

内科全般を幅広く診察いたします

かぜ、発熱、咳、腹痛やインフルエンザなどの急性疾患はもちろん、糖尿病や脂質異常症、高血圧など、いわゆる「生活習慣病」といわれる慢性疾患の病気まで、内科全般を幅広く診療いたします。当院では患者の皆様の不安を和らげるために、出来る限りわかりやすいご説明や、患者様一人ひとりに合った最適な医療の提供を心がけております。

「体調が悪いけど何が原因かわからない」
「この場合は何科に行けばいいの?」
「健康診断で異常を指摘されてしまった・・・」

など、どうぞお気軽にご相談ください。
また診断の上、入院や手術など病院での治療が望ましいと判断した場合は、地域の専門病院への紹介もいたします。

生活習慣病が気になる患者さまへ

日本では、食生活の欧米化や生活スタイルの変化により、生活習慣病の患者さまが年々増加しています。生活習慣病には、高血圧や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、痛風(高尿酸血症)などがあります。いずれも、運動不足、過食、そして肥満といった生活習慣の不摂生が主な原因です。

一つ一つは軽症でも、いくつもの病気が重なることによって、各症状がひどくなったり、動脈硬化を進行させて脳卒中や心筋梗塞などの重大な疾患に結び付いたりする危険性も高まります。そういった事態を招かないように、たとえ自覚症状が無くても、早めに生活習慣を改善するために定期的な通院をお勧めいたします。健康診断などで指摘されている方、一時は治療を行っていたが中断している方なども一度ご相談ください。
食事療法や運動療法などを含めた生活習慣の改善と必要に応じて薬物療法も併用いたします。

糖尿病

日本では、40歳以上の3人に1人が糖尿病またはその予備群であることがわかっているほど、身近な病気になりつつあります。
糖尿病とは、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの働きが低下することにより、体を動かすエネルギー源であるブドウ糖を細胞へ取り込めなくなって、高血糖の状態のことをいいます。
また、糖尿病発病初期は自覚症状がなく進行します。治療をせず放置してしまうことで、糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害などさまざまな合併症にかかりやすくなるため、注意が必要です。

糖尿病には「1型糖尿病」と「2型糖尿病」があります。日本では、糖尿病患者の95%以上が、肥満など生活習慣病が原因で発症する「2型糖尿病」と言われています。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症とは、別名高脂血症とも言われ、血液中の脂質「LDL(悪玉)コレステロール」や「トリグリセライド(中性脂肪)」が過剰になったり、「HDL(善玉)コレステロールが減少する病気です。脂質異常症を放置すると、動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中などの重い病気を招いてしまいます。
日頃からの生活に気を付けることが大切ですが、健康診断などで脂質異常の指摘があった場合は、早めにご来院ください。

高血圧

日本人に大変多い身近な病気で、3人に1人は高血圧といわれているほどです。
高血圧は、血管に通常より強い圧力がかかることで血管が傷みやすくなるため、動脈硬化の原因となってしまいます。
自覚症状がないため放置すると、進行し、心筋梗塞や脳卒中などの合併症を引き起こしてしまいます。これらを防ぐためにも健康診断などの受診を心がけましょう。

痛風(高尿酸血症)

痛風は発症前に血中の尿酸値が高い状態が長く続きます。この状態を「高尿酸血症」といいます。それを放置すると、ある日突然、足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて痛みだします。この状態が「痛風」で、その痛みは耐えがたく「風に吹かれただけでも痛い」という意味合いからその病名がつけられているほどです。
現在は研究も進み、良い薬も開発されているため、正しい治療を受け生活を改善すれば、健康的な生活を送ることが可能です。しかし放置すると動脈硬化を引き起こす危険性もあり、心筋梗塞や脳梗塞になりやすいので、尿酸値が高い方は早めにご相談ください。

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